スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7日間のホームレス生活(7日目最終日)

・目が覚めると夜中の2時だった。警察官には見つかることはなく、無事に帰ることができそう。

・どのような場所で寝ると注意されないだとか、どのような場所が寝やすいかなどは大体把握した。

・公園で歯を磨き、顔と体をふいた。

・今自分の財布を見て驚いた。千円札が湿気でフニャフニャになってしまっている。ホームレスがコンビニなどで出すお金がフニャフニャな訳がわかった気がする。(僕はコンビニでバイトしている)

・音楽を聴きながら散歩していると、ウォークマンの画面が表示されなくなってしまった。ずっと外で使っていたからかもしれない。勘で曲を選ぶしかない。ホームレス生活で僕に起こるはずだった悪いことを全て、背負ってくれたんだと思うことに。

・この場所を出発するまであと1時間とせまっている。今まであった色々な事を思い出していると涙が流れてきた。

・そろそろ亀戸に向かう。

・ホームレスは朝、ゴミ置き場や自動販売機の横のゴミ箱から缶などを回収している。

・亀戸から始発に乗るためには、歩きでは少し時間が足りないような気がする。地図上で距離を測り間違えた。残り1.5kmを10分で行かなくてはいけない。疲れきった体に、重い荷物を持って走る。どうしても始発で帰りたかった。

・1分前に亀戸駅に着く。よかった。

・電車に揺られ、西千葉駅に着いた。

・ホームレスではなくなった。

























ホームレス生活では多くの事に気付かされた。

帰る場所があるという喜び。

待ってくれている人がいるという喜び。

支えてくれる人がいるという喜び。

食べられる事の喜び。

布団で寝れる喜び。

雨や風がしのげる喜び・・・




日々、この気持ちを忘れずに生活していきたいものです。


スポンサーサイト

7日間のホームレス生活(6日目後半)

・説明しにくいが僕が寝泊りしている梅若橋には雨がしのげる高架下が4つある。その一つを60歳代のおじさんが、もう一つは、50歳代のリヤカーを引いたおじさんが、もう一つを40歳代のおばさんが(この年でホームレスをやっている女性は他に見なかった)、そして、最後の一つを20歳代の大学生(僕)と60歳代のおじさん2人が使っている。


ホームレス6-2後


・今、公園にいるのだが後ろの公衆トイレで怖そうなホームレスが顔を洗っている。ツバのはきかたも怖い。
ホームレス6-1後




・早朝のホームレスは男子トイレ女子トイレを全く気にせずにどちらも使用する。空いているほうに自然に入っていく。

・それにしても、1・2日目は大雨、3・4・5・6日目は猛暑で快適な日は一日も無かった。

・ホームレスは酒も飲むし、煙草も吸う人が多い。時間を潰したり、嫌な気分を紛らわす為には必要なのだろう。

・隣のホームレスが「おーいお茶の2リットルボトル」を飲みながら新聞を読んでいる。全くうらやましい。それにしても、公園のトイレはつぎつぎにホームレスがやってきて、パンツ1枚で体や頭を洗う。

・公園のベンチで横になろうとするが、ホームレス対策のベンチ(座る事はできるが、寝る事は難しい)でねれなくしてある。無理矢理寝てやろうとしたが、腰を痛めただけだった。この腰の痛さをずっと引きずる事に・・・。あんなことするんじゃなかった。

・ファミリーマートで1リットル105円のホワイトウォーターを買う。美味しい。3分の2ほど一気に飲んでしまった。

・紙パックのジュースをペットボトルに移そうとしたら、結構こぼれた。結構凹んだ・・・

・今、千葉発の観光バスが僕の前を通った。その観光バスに乗っているうちの2人が僕を指差して笑っていた。千葉県民が千葉県民を馬鹿にした瞬間だった。

・子連れのお母さん。ホームレスが子供に話しかけている。お母さんは無視。親としてもどうしていいのかわからないのだろう。

・ホームレスの自転車のカゴ、又は、ホームレスが自転車に乗っている時の片手には8割方、缶ビールか、缶チュウハイがある。

・16:30分にT君が来てくれた。昨日、友人と会った時と同じように、僕の顔はニヤけ、そして、ホームレス生活について、喋った。

・T君に聞くはずだった、カメラのフラッシュだったが、もう使わないので、聞くのを止めた。

・T君は公園のポールを三脚代りにして写真を撮っている。

・大学の事、今自分が興味のあること、仕事の事、ホームレス以外のことも沢山喋った。結果、お互いホームレスにならないように気を付ける事にした。

・T君のバイトの時間がせまる。駅まで送って行く事に。セブンイレブンに入るT君。缶コーヒーを買ってくれた。ホームレス生活では今まで、差し入れを断ってきたが、最後の最後で欲が出た。美味しく頂いた。サンドイッチ(3つ入りのやつの1つ)まで、くれた。「もう食べられないから食べてくれ」とT君に言われた。それは、僕に食べさせてくれる為の嘘だとわかった。T君は嘘が付けない人だから僕にはわかる。T君には感謝してもしきれない・・・。ありがとう。

・今考えるとホームレス生活を始めてから一番の高額商品はこの缶コーヒーだった。

・この缶コーヒー(ポッカ)と、サンドイッチの味は忘れないだろう。忘れたくない。そして、ポッカとサンドイッチを食べる時はこの時の気持ちを思い出すだろう。思い出そう、感謝を忘れないように。

・今日は1日、何も食べていなかったので、最高の夕食となった。T君が神様の様に思えた。いや、見掛けからすると、仏様かもしれない。どっちでもいいけれど、そんな感じだった。

・T君は最後に「明日生きて無事に帰って来いよ」と言った。そうだ、今日死んでしまえばどうもこうもなくなってしまう。気を緩めずに、しまって行く事にする。

・T君との有意義な時間は踏み切りの音、電車の音と同時に千葉方面に向かって薄れて行った。T君は行ってしまった。

・電車が見えなくなるまで眺め、公園のトイレへ。6日間ろくなものを食べていなかった為に、お腹がいっぱいになる。自分の胃袋のbefor,afterが気になった。

・今日は昨日より、風が強い。あんな軟弱な寝袋では飛ばされてしまう。最後のホームレス生活の夜に寝袋を飛ばされて終わりたくない。そんな事があってはいけない。今日は公園のベンチで眠ることに。もちろん寝袋はバックの中に。しかし、気をつけないと見回りの警察官に捕まってしまう。そこには、寝ていないように寝る技術が要求される。僕のホームレス生活最終日にふさわしい卒業試験のように思えた。

・なかなか寝付けないので、吉田拓郎の歌を聴く。風の強さでいまいち集中して聞けない。

・ちなみにビビリな僕は明日、始発で帰ります。しかも、今、ホームレス生活をしている荒川区からJR亀戸駅まで歩いて行きます。それも、気分を紛らわす為の作戦で、少しでも早く千葉に帰りたいと言う気持ちからです。

・ベンチで30分ほど寝るが、寒すぎて起きる。やっぱり川沿いの近くは寒い。仕方が無いので公園の原っぱにシートを敷いて寝ることに。

・警察官にはまだ会っていない。

7日間のホームレス生活(6日目前半)

・朝起きると友人のT君から着信があったことに気付く。明日でホームレス生活は終わるので、電話をしてみることに。電池はすぐに無くなってしまった。

・公園の野外コンセントに携帯電話を充電しに行くことに。しかし、その野外コンセントがなかなか見つからない。少しはなれた公園にあった。充電した。

・T君は深夜バイト中だった。なので朝方にまた連絡することになった。

・それまで体を拭いたり、顔を洗ったりすることに。

・携帯電話の充電器のコンセント部分は、野外コンセントにはささりづらい構造になっている。半分くらいしかさせない。

・明日の今頃には始発電車に乗って千葉の家に帰っているのかと思うと変な感じだ。

・もうすぐ、日の出の時間だ。今日も暑いと肌がまずい。日焼けで色々な所がはれている。

・今日はホームレスが仕事以外に何をやっているのか?を調査。しかし、大体のホームレスは上半身裸で、寝ている。あるいはホームレス同士で楽しく話したり、将棋をしたりしている。

・何もしないときは、体を動かさずに体力を温存しているようだ。その他には釣りをしたり、ゴミを集めたり、酒を飲んだり、自転車で移動したり、たばこを吸ったり、イヌ、ネコと遊んだりといった感じだ。

・7時ごろ公園でラジオ体操が始まった。100人ほどが参加していたが、ホームレスは参加していなかった。
ホームレス6-1前




・僕の腹の虫が泣き出した

・千葉を思い出して、千葉に帰りたくなってしまうので封印していた、森山直太郎の曲を聴く事に。すごくよかった。明日、帰れるからこそ聴ける曲だ。1日目に聴いていたらすぐに帰りたくなっただろう。

・T君と電話をした。今日、様子を見に来てくれるようだ。すごく楽しみだ。そして、フラッシュのたき方を教えてもらおう。もう使う必要はないと思うが・・・

・公園の芝生にシートを敷き寝る。気持ちよく眠れた。頭に衝撃。起きると小学生の女の子が僕の頭にサッカーボールをぶつけた様だった。走り去って行った・・・

・起きると僕の前だけ、自転車がとまっていなかった。他にはたくさんとめているのに。

・水辺に移動して、卒業研究について考える。このホームレス生活は卒業研究の為にやっているのだが、なかなか良いアイディアが出てこない。

・昨日今日と休日の為、隅田川には水上バイクが多い。
ホームレス6-2前




・考えてみるとホームレス生活6日目にもなるのに、トイレの大が出ていない。

・電池を気にして使わなかったラジオを聴くことに。東京は多くの電波が入る

・水神大橋の下の木陰で休む。3時間ほど、ラジオを聴きながらホームレスを眺める。みんな寝ていて動かないなー。と笑っていたら、自分も3時間動いていないことに気付いて恥ずかしくなる。

・いてもたってもいられず、散歩へ。行く当ても無くさまよっていると、暑さでやられてしまう。近くの公園へ。明日帰れるのにウキウキしない。少しでも早く帰りたいからだ。今からでも逃げ出してしまいたい。そんな気分


長いので今日はここまでです。

7日間のホームレス生活(5日目)

・0時になり公園のベンチでゆっくり日記を書く。

・こんな早くから起きているのは初めてだ。もう眠くないので、この公園で日の出を見ることに。

・昨日からこの公園の水を浄水タンブラーにいれて、飲んでいるのだけど、浅草寺や神社、寺などの水より美味しい。(綺麗な公園だから、綺麗な水と感じるのかもしれない、もしかしたらすごく汚い水かも・・・)

・夜の公園はベンチに寝るホームレスや、ベンチで話すカップル、ランニングする人、帰宅する人がいて、結構賑やかだ。

・墨田区側に星が見える。東京で星を見たのは初めてかもしれない。

・今までに行った事がない所を歩いてみることに。僕が寝泊りしている梅若橋から300メートルの所に鐘ヶ淵駅という駅があった。ホームレス生活が終わり,帰る時はここから帰ろう。

・それにしても5日目にもなるとホームレス生活への刺激が薄くなり、日記に書くことが少なくなってくる。

・もうすぐ日の出だ。

・前から歩いてくるおじさんが、何か言いながら歩いてくるので、「おはようございます」と返したら歌を歌っているだけだった。昨日公園のベンチで話していたおじさんだった。まさかの再会だった。(あちらは僕を知らないが)

・警察は1日に5回は隅田川沿いを巡回している。

・水ではやはり、心と体が満たされない。気持ち悪くなってくる。そこで5~6キロメートルはなれたショップ99にジュースを買いに行こうと思う。それにしてもスーパーが見当たらない。スーパーがあれば安い飲み物が買えるのに・・・

・今ショップ99で1000mlのコーラを買った。この前、コーラで体の調子が良くなったので、スポーツドリンクよりこっちを選んだ。コーラの方が少しずつ飲めるから良い。(104円だった)

・友達のNさんから連絡があった。「何か危険な事があればいつでも連絡して!」「車で助けに行くから!」という連絡だった。とても嬉しかった、励みにもなった。そして、このホームレス生活は一人でやっているのではなく、多くの人に支えられていることに気付いた。残り2日頑張ろうという気持ちになった。

・ここで、友人のT君が話していた「人間は支えられなくなったら、漢字の一になってしまう」という話を思い出して、ニヤける。

・桜橋でコーラを飲む。生き返った。体がすごく楽になった。木陰になっている場所を見つけたので少し休憩することに。

・それにしても、吾妻橋~桜橋間はホームレスが少ない。僕の予想では上を走る高速道路が少し、陸側にずれている為に、雨がしのげないのだろう。(後でその場所に行くとその通りだった)

・今日はコーラを買うために結局10kmほど歩いた。20円と500mlの為に。しかし、様々なホームレスの小屋の写真を撮れたし、様々な情報も集まったので無駄ではなかった。
ホームレス5-1
ホームレス5-2
ホームレス5-3
ホームレス5-4
ホームレス5-7
ホームレス5-6

ホームレス5-5




・今日は近くの白鬚橋で炊き出しがあったが、時間を間違えて並べなかった。僕が寝泊りしている場所の近くだったし、人気の炊き出しであるカレーだったので残念・・・。今日は賞味期限が昨日までの食パンを1枚食べることに。

・今日の炊き出しは宗教団体の炊き出しらしく、炊き出し前に「1時間のお祈り」をしている。それを、食パンをくわえながら対岸からみている僕。
ホームレス5--8
※写真が小さいが、多くのホームレスが列に並んでいる



・すごく寂しかったが、自分が炊き出しの時間を間違えたのだ。誰のせいでもなく、また寂しくなる・・・。

・毎日公園で人間観察をしていたら、面白い人をよくみかける。川沿いで太極拳をする人(様になっていてカッコいい)。そして、対岸に向かってカメハメ波を打っているおじさん(50歳代、麦わら帽子)は毎日3時間ほどカメハメ波を練習している。こちらは、何かうさんくさい。

・今日は風が強い。夜まで強いままなら、僕の安い寝袋では飛ばされてしまう。(アルミホイルのような寝袋とイメージしていただければ、風に飛ばされてしまいそうなことはわかるだろうか?)

・今日も暑く、肌がヒリヒリしている。皮がむけて、その上から又、焼けて、の繰り返しだ。ホームレスが色黒なのがわかった。

・今日は16時に友人のTちゃんが様子を見に来てくれた。近くの駅まで迎えにいったが、今の私の風貌では駅前に行くのは恥ずかしかったため、駅前のはずれの、人が少ない所までTちゃんに来てもらった。

・久々に友人の顔を見てすごく温かい気持ちになったと同時に、今までのホームレス体験をひたすらしゃべり続ける僕。

・2時間ほど散歩しながらしゃべっていた。ホームレスについての話をした。いつもの2時間の10倍は早く時間が過ぎた気がした。別れの時間はすぐに来てしまった。Tちゃんを駅まで送って行く。

・来てくれてありがとう!という感謝の気持ちと、駅前の焼肉屋からの匂いが混じり、変な感覚になった。

・そして、駅に着いた。この電車に僕も乗ってしまえば、千葉に帰れると思うと、2日後の最終日がずっと遠くのように感じた。

・僕はTちゃんに「来てくれてありがとう」とお礼を言った。Tちゃんは僕に「良い経験をありがとう」と言った。Tちゃんの方が僕よりも1枚も2枚も上手だった。Tちゃんはスイカでススッと行ってしまった。

・僕は駅前を後にし、ホームレスの住む場所へ。今日は疲れたので寝る為に梅若橋に。19時になろうとしていた。

・そのまま19時に寝た。しかし、疲れはとれなかった。強風のせいで寝袋が大変なことになり、とても眠れるような状態ではなかった。寝袋はバサバサうるさいし、日焼けはヒリヒリするしで、すごくイライラした。結局、寝袋をたたみ何も被らずに寝た。しかし、1時頃に寒くて起き、強風の中、又、寝袋に入った。本当に最悪な夜だ。それが3時まで続いた。

・今日1日の食事は、カレーの炊き出しに並ぶホームレスを見ながら食べた、食パン1枚だった。

・そして、今日も梅若橋は私の寝床となった。

ホームレスとしての7日間 (4日目)

・18時から2時までゆっくりと眠れた。硬い地面で寝ることにも慣れてきたようだ。なぜ2時に起きたかと言うと…人の叫び声が近くで聞こえ(3回ほどコラッ!って声が)たからだ。身の危険を感じたのですぐに起きて移動することに。あと4時間はゆっくりしていたかった。近くの公園で時間を潰そう。

・夜は暗闇でホームレスのブルーシートが全く見えない。
ホームレス4-1




・汐入公園に行きトイレと歯磨きを済ませる

・ヒゲが結構生えてきた。髪を洗う。少し寒い。

・ボーっとしていると半年前に亡くなった祖父を思い出す。祖父が言っていたように悔いのないように生きようと思った。近い身内が亡くなるのは初めてだったのでショックが大きかったが、亡くなる前日に会えて本当に良かったと思う。今僕がホームレス生活をしていると亡くなった祖父が知ったら驚くだろう。

・今日もまた汐入公園で朝日を見ることに。昔の人たちが太陽を神としたり、日の出を生きる希望の象徴としていたことが良くわかる気がする。
ホームレス4-2



・髪の毛がなかなか乾かず寒い。もう一年半くらい伸ばしているので乾きが遅い。ドライヤーのありがたさを知る

・Iさん(紹介してもらうはずだったホームレスの方)には結局会えなかった。どこを探してもいない。大雨でどこかに非難してしまったのだろうか?でも結果としてイガラシサンに会わなくて良かったような気がする。ホームレス生活をしていたら自然とホームレスと話すし、話しかけられる。だから、会えない事が一番自然なことだったように思う。

・食パン1枚と水が今日の朝ごはん。

・雲の隙間から日がさして温かくて幸せ。

・昼間からとてつもなく暑くなる。朝の日の暖かさに感じていた幸せが一気になくなる。今は日が出ないで欲しいと思う。人間は矛盾の塊だ。

・ホームレスの小屋の周りのゴミを業者が片付けている。そのため、小屋を解体したホームレスが多いらしい。今は、建て直すためにカナヅチをコンコンさせている

・ホームレスは仕事も炊き出しにも行かないときは何もせずに寝ている。だから今日は何もしないでボーっと考え事を知ることにする

・12時30分に食パン1枚を食べる

・日差しが強いため相当日焼けした。ヒリヒリする。
ホームレス4-3



・今日、なぜかホームレスの小屋少ない。ゴミの回収のため建物を解体していたようだ。昼過ぎになると小屋がどんどん建ってきた。あっという間に高架下は青いシートでいっぱいに・・・

・17時に又食パンを1枚。何も行動していないので書くこともあまり無い。今日は短い日記になりそうだ。

・隣のベンチに座っているおじいちゃん2人がホームレスの話をしている。盗み聞きすることに。というか隣で僕が寝ているからあえてホームレスの話をしているのかもしれない。おじさんの話によると、台東区側のホームレスはやはり減ったらしい。また、第2東京タワーが出来たらその展望台からホームレスが見えるらしい。「それをどうするかが課題だろう」と先生も顔負けの発言が出てきた。上半身裸で、日光浴しているおじいちゃんがこんなことを話すなんて想像する人はいないだろう。墨田区のホームレスは高齢らしい。酒飲みは何回も同じ話をするらしい

・大学の友達から電話があるが、電池が無くて出られない。ここで出ると充電がなくなり、非常用に使えない。メールした。申し訳ない・・・

・今日も18時に若梅橋に戻り、今から寝る。それにしても日焼けがひどい。

・体が痛いのはアスファルトで寝ているせいだと思っていたが、まさかの筋肉痛だった。

・21時にホームレスが空き缶を潰す音で目が覚める。噂には聞いていたが結構な音だ。空き巣に入ろうとした人がこの音にビックリして、空き巣に入るのをやめるという意味が少し分かった。ホームレスは防犯の役目も果たす。

・23時にゴミ回収業者のトラックと社員の声で目が覚める。ここまできてつかまるのは嫌なので荷物を片付け汐入公園へ。頭と顔を洗い。歯を磨き、体を拭く。

・そういえば今日は若梅橋の高架下(いつも寝ている場所)は僕1人だった。今日はゴミ回収の日で、それを知っているホームレスは違う場所で寝たのだろう。

・今日はここまで
 

プロフィール

 

まつつゆ

Author:まつつゆ
FC2ブログへようこそ!

 

最新記事

 
 

最新コメント

 
 

最新トラックバック

 
 

月別アーカイブ

 
 

カテゴリ

 
 

FC2カウンター

 

 

フリーエリア

 

 

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

 
 

リンク

 
 

ブロとも申請フォーム

 
 

QRコード

 

QRコード

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。