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修士論文

最近は、修士論文の中間発表が近いため、研究室で研究をしております。
今日も朝からやっております。
でも・・・


研究と言っても、僕の研究は簡単に言ってしまえば・・・
「妖怪」と「ゆるキャラ」の研究です。
それらに、もっともらしい理由を付けて、頑張っております。

そして、おおまかな研究の目的が出来たので書きたいと思います。
気になる所やおかしい所があったら、是非、コメント宜しくお願いします。
それに、長くてすみません。
でわ。

■タイトル
地域における共同幻想
~妖怪から地域キャラクター~

■研究の目的
 妖怪研究というものは、多くの科学者や知識人によって研究されており、妖怪撲滅・否定のための学問、あるいは滅びゆく「迷信」を記録する学問として存在している。その為、我々、多くの人間も、彼らの教育や自分たちの積極的な学習によって妖怪現象を否定する考え方が基本的になっている。つまり、妖怪研究は、人間の生活にあまり積極的な意義を見出せない研究とされている。
 その様な妖怪文化を科学的な方面から撲滅・否定し、切り捨ててしまうのは惜しい。なぜなら、妖怪は文化を持った人類の誕生とともに誕生したと考えられており、昔から今まで私たち人間とともに歩んできた歴史ある存在で、書物や絵巻物、民話、口伝えなどによって後世に受け継がれ、人間の生活や文学、芸能、絵画などの分野にも多くの影響を与えているからである。
 近年、古典的な妖怪たちは、「となりのトトロ」や「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」といった、仮想妖怪世界ともいうべき不思議世界の主人公として、時には町おこしの主人公としての存在にもなった。また、国や地方公共団体、その他の公共機関等が、イベント、各種キャンペーン、村おこし、名産品の紹介などのような地域全般の情報PRなどを目的としてつくる、「地域キャラクター」という都市文明型の妖怪たちも多く出てきている。その為、本研究では古典的な妖怪から現在の地域キャラクターという妖怪までを対象に、地域における人々の共同幻想という切り口で研究を進めていきたい。
 つまり、本研究では妖怪を想像(創造)した人間、そして、そこに発生する共同幻想、コミュニティ、地域性(場所性)に着目し、妖怪の影にかくれた、日本人の人生観を探っていく。



うーん。
何かしっくりこない・・・
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