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ゾクッとゾッゾッゾッ

昨日は22時からコンビニの深夜バイトでした。

今月から店が移転し、客層がガラッと変化しました。

そして、昨日、ゾクッとする事件が起きました・・・。






昨日は0時頃、シュウ君が友人のアレックスと来てくれました。

その後、ヨウ君、シュンスケ君が来てくれました。

その後、また、シュウ君とアレックスが来てくれました。


その後、レジに立って外を眺めていると、信号待ちする車に後ろからベタ付けするスクーターが。車は急いで出発し、フェイントをかけて右へ。スクーターもすかさず右へ。見えなくなりました。明らかに前の車と知り合いではない気配でした。スクーターに乗っていたのは女性で、銀色のスニーカーを履いていました。

特に気にもせずに色々と仕事をしました。

そして、4時頃。

僕は冷蔵庫の品出しをしていました。

もう一人のバイトA君はレジにいました。

女の人が大声で話しながら店に入ってきました。

冷蔵庫からみると銀色のスニーカーだけがみえました。

しかし、特に気にも留めず、作業をしていました。

その後、新商品を出すのにすったもんだしていました。

作業が終わったので店内へ。

バイトのA君は新人のため「どうですか?」と調子を聞きました。

するとA君は・・・

「救急車呼びました」と顔色一つ変えずに僕に言いました。

「えっ、何でですか?」←僕

「女の人が早く救急車呼べって言うもんで・・・」←A君

「何で?」←僕

「少し精神が乱れているみたいです」←A君

その女性は外にいると言うので、少し様子を見に店先に出る事に。

その女性は自分のスクーターの横に座り込み、大声で歌を歌っていました。

よく見ると、銀色のスニーカーを履いていました。

あっ、さっきの!

と頭の中で全てがつながりました。



そして、その女性が僕を発見した瞬間、今まで調子良かった歌声が、徐々に泣き声に変わり、我を忘れて・・・


「助けてよー!」「怖いよー!」「助けてよー!」「怖いよー!」「助けてよー!」「怖いよー!」「助けてよー!」「怖いよー!」「助けてよー!」「怖いよー!」「助けてよー!」「怖いよー!」


と大声で、泣き声で、本当に何かに殺されるんじゃないかと思うくらい尋常じゃない感じで訴えてきました。

僕は恐怖と、そして、何をしたら良いのかわからず、固まってしまいました。

そんな時、救急車が到着し、女性は保護されました。

少し放心状態の僕の横でバイトのA君は・・・

「あの子、中島美嘉の流れ星歌ってましたね~
 星じゃなくて、自分が流れてどうすんだよ(笑)」



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」




銀色のスニーカーを履いた女性にもゾクッとしましたが、
平然と救急車を呼び、平然とオヤジギャグをかます、A君にはもっと、なんか、ゾッゾッゾッ!!!としました。


両親へ。
僕は元気で健康で平和にやっています。
心配はご無用です。


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